【唐津西】虹ノ松原清掃活動

当クラブの地元である佐賀県唐津市には、日本三大松原のひとつで国の特別名勝に指定された虹ノ松原があります。唐津湾のゆるやかな弧状の海岸線に沿い、幅400~700メートル、長さ約4.5キロメートルにわたり続いています。この松原は、約400年前に唐津藩初代藩主であった寺沢志摩守広高が、潮風や飛砂を防ぐために植林したものです。

白い砂と青い松が彩る美しい風景から、「白砂青松の虹ノ松原」と称されました。

4、50年ほど前までは、虹ノ松原では松葉かきが行われ、家庭の燃料として使用されていたので、白砂青松の松原が維持されていました。しかし近年は、燃料の転換や広葉樹の侵入、草木類の繁茂により、景観の低下が危惧されています。そこで、2007年ごろから行政機関と住民との話し合いのもとで虹ノ松原の保全・再生方針が策定され、現在は白砂青松の虹ノ松原を再生 するためのさまざまな取り組みが行われています。当クラブも毎年この活動を行っており、直近では令和3年3月17日に実施いたしました。当クラブ会員の瀬戸氏が虹ノ松原内で認定こども園を運営されており、そこの近くの範囲を園児たちと一緒に楽しく活動しています。

松枝や松ぼっくりを拾ったり、松葉かきをしたり、こどもたちのはしゃぐ姿や笑顔を見るだけで我々も元気をもらっています。クラブ会員が楽しみにしている奉仕活動のひとつです。

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